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アトピーと掻き壊しについて。

「掻くこと」はアトピーの最大の敵といわれています。

人はかゆみを感じると、当然、「かく」という行動をします。
ところが、アトピーのかゆみは大変強く、中枢性のかゆみを併せ持っていることも多いため、
いくら掻いても、かゆみがとれません。

そしてついには、掻き壊してしまい、皮膚を壊してしまいます。

実は、これはアトピーを悪化させてしまう最大の原因といわれています。

《 アトピーのかゆみは・・・ 》

最初は狭い範囲のごく軽いものだった。

down

指や爪でひっかいてしまうことによりどんどん広がる。

down

掻くことで、皮膚のバリア機能を壊してしまう。

down

皮膚のバリア機能が壊れて無防備になった皮膚の表面から、
ダニ、カビ、花粉、紫外線、石油系界面活性剤、水道水に含まれる塩素など
がどんどん入り込み、ますますかゆみが増してしまう。

このように、悪循環に陥ることが多々あります。

掻けば掻くほど、皮膚の炎症が広がり、さらにかゆみが増すばかりとなります。
(朝起きて、動けないほど痛みが起こるのも、この掻き壊しも原因の一つです)

症状が急に悪化したときなどは、かゆみをコントロールできず掻きすぎてしまい、
アトピーの炎症をさらにひどくしてしまう時期もあります。

そこに精神的なストレスが加わり、掻くことが癖になってしまうのが、成人に多く見られるアトピーです。

皮膚の下にある「かゆみを感じる神経」は、驚いたことに刺激を与えなければ伸びることはありませんが、 掻いてしまうとどんどん細い枝が伸び、もっとかゆみを感じるようになってしまいます。

アトピーのかゆみ対策は、

  • 原因物質を取り除く
  • お薬
  • スキンケア(肌に有害な化学物質を使用していないものでの保湿)
  • コラーゲンの溶解を抑えること

が基本です。

特にスキンケアを怠っては、かゆみのコントロールは出来ません。
かゆみを抑えるためにも、積極的にスキンケアに取り組んでください。

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