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細胞間脂質とセラミドについて

農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波事務所 農林水産研究情報  より引用

セラミド・・・ 糖、脂肪酸、スフィンゴイド塩基の3成分からなる糖脂質で、別名:セレブロシドとも

言わて います。近年の研究結果では、肌の保湿やアトピー症状の改善効果が報告され、食品と ともに医薬品としての利用も検討されています。 
(農林水産研究情報 用語解説より)

上記、セラミドについての説明がご覧いただけます。ご参考になさってください。

細胞間脂質とは ・・・ 角質層の角質細胞と角質細胞の間に存在し、水分を保持しています。
               この細胞間脂質の約54%がセラミド類です。

細胞間脂質の下に水の層があり、その下に細胞間脂質、 《構造》細胞間脂質の下に水の層があり、
その下に細胞間脂質、 その下に水の層というように、
脂質と水の層が繰り返し 層状に並んでいる状態です。(右図)

この構造を液晶構造と呼びます。

そして、この構造によって細胞間脂質が水分を逃がさずに保持することが可能になります。

 
細胞間脂質《組成》細胞間脂質は、ケラチノサイトの角化の過程で作られる
脂質です。その下に水の層というように、脂質と水の層が繰り返しその成分はスフィンゴ脂質の仲間セラミド類が半分を占め、 遊離脂肪酸、コレステロール、コレステロールエステルなど、 複数の脂質で組成されています。

《主な細胞間脂質の成分》

  • セラミド類 約54%
  • 遊離脂肪酸 約21%
  • コレステロール 約16%
  • コレステロールエステル 約8%

《セラミド代謝について》

皮膚の細胞間脂質の半数を占めるセラミドは、基底細胞のケラチノサイトのスフィンゴシンが元となります。 基底層から有棘層、顆粒層、角質層までの角化の過程でスフィンゴシンは代謝を繰り返し、角質層でセラミドとなります。

これをセラミド代謝と言います。

アトピー性皮膚炎は、このセラミド代謝が正常に機能していない(=セラミドが少ない)ことが解っています。 つまり

細胞間脂質が少ない(=セラミドが少ない) → 角質層のバリア機能の低下 → 
アトピー性皮膚炎の発症、悪化の重要な因子、肌荒れの原因
    となるのです。

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