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『肌と紫外線、日焼け止め』 についてお話をさせていただきます。

※お断り: 紫外線アレルギーの方はご注意下さい。この限りではありません。

この時期は紫外線が強くなっている時期です。
日差しを浴びるとアトピーやアレルギー性皮膚炎の症状が良くなることがあります。
(※紫外線アレルギーの方はこの限りではありません。)

これは、古くから知られており、紫外線アレルギーではない方は経験があるかもしれません。

太陽の光には、二種類の紫外線が含まれています。

  • UVB…「中波長紫外線(UVB)」を浴びすぎると、皮膚はやけど状態になります。
  • UVA…「長波長紫外線(UVA)」は比較的優しい紫外線ですが、
    長時間浴びるとシワなどの原因になります。

しかし、どちらも皮膚アレルギー反応を抑える効果もあることがわかってきて、 アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患の治療に使われるようになりました。

曇りの日は雲にさえぎられるため、「中波長紫外線(UVB)」量は、晴れた日の三〜四割となっています。

気分転換のためにも積極的に外出されることをお勧めいたします。(ガラス越しの日光浴も有効です。)

ただし、強すぎる紫外線は避けるようにして下さい。
強い紫外線を浴びすぎることで、お肌の状態が悪化しやすくなるという報告もあります。

また、炎症が起きている皮膚に紫外線があたりすぎると色素沈着が起こりやすくなります。
※ さらには近年、環境の変化により紫外線による皮膚がんの問題も指摘されています。 適度な日光浴を心がけましょう。

mark日焼け止め選びの注意点mark

【注】 市販の日焼け止めでSPF値が高いものは、肌への密着性が高く、
肌の刺激になる成分が多く使用されています。

mark 日焼け止めは下記のものをお選びください。
比較的、肌に優しい日焼け止めです。

  • 『紫外線吸収剤不使用』のもの。
  • 『紫外線吸収剤をカプセル化し、肌に刺激を与えない工夫がされたもの』
    …紫外線吸収剤に上記工夫(カプセル化)がされていない製品は、肌の状態を悪化させる
    要因になります。
  • オイルを使用していない『水溶性の日焼止め』
    …市販の赤ちゃん用日焼け止めにも、オイルを使用しているものがあります。
    ご注意ください。

mark SPF値は、日焼けが始まるまでの長さを表す指標です。(SPF1 = 20分)

日常生活であれば、SPF15〜20程度で十分です。
低い値の日焼け止めをこまめに塗りなおすことが紫外線対策には有効です。

 

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